資金繰りを楽にする方法

1.財産管理から資金繰りを楽にする方法

1 売上債権の残高を減らす
2 代金の回収を徹底せよ
3 売掛金は早めに回収しなさい
4 受取手形を減らそう
5 高額な手形は分割して受け取れ
6 売掛金管理を徹底せよ
7 滞留債権をチェツクしょう
8 得意先を格付けしなさい
9 在庫と資金繰りの関係を理解せよ
10 在庫を見たら借入金と思え
11 過条在庫・不良在庫の原因をつかもう
12 売上高至上主義から脱却せよ
13 不用品は処分せよ
14 実地棚卸しと在庫の年齢調べをさせ
15 在庫は売れ筋商品だけを持て
16 仮払金、立替金、貸付金をなくそう

2.支払管理から資金繰りを楽にする方法

1 支払日は回収日のあとにせよ
2 仕入れは締日が過ぎてから行え
3 支払に裏書手形を使おう
4 支払は小切手にせよ
5 仕入れ債務と資金繰りの関係を理解せよ
6 仕入れ代金の支払を先延ばしせよ
7 掛けで売るなら掛けで仕入れなさい
8 手形を振り出してはいけない
9 据置払いを利用しょう



 


3.借入金管理から資金繰りを楽にする方法

1 借入金の多様化を図ろう
2 金融機関を選別しなさい
3 有利な借入方法を選択せよ
4 当座貸越を上手に利用しよう
5 手形割引は計画的に行え
6 短期借入れから長期借入れにシフトせよ
7 銀行とは上手につきあう
8 決算・財務内容を改善せよ
9 資金使途と返済計画を明らかにせよ
10 借入金の口座別返済予定表を作ろう
11 貸し渋りの兆候に注意しなさい
12 化し渋りには粘り強く交渉せよ
13 信用保証協会を利用しよう
14 公的融資を活用しなさい
15 公的融資のメリットを生かそう
16 公的融資の最新情報を収集せよ
17 融資申請書類を完璧に作成せよ
18 中堅企業は原資をしなさい
19 公的融資を最大限に引き出そう
20 できるだけ多くの窓口をあたりなさい

4.損益取引から資金繰りを楽にする方法

1 まず利益を増やそう
2 資金の裏付けがある売上を増やせ
3 コスト削減を見直そう
4 アウトソーシングで固定費を減らせ
5 リース取引を利用せよ
6 保険は掛け捨てにせよ
7 節税をして資金を作ろう
8 受託販売を利用せよ
9 原材料は使用高払いで仕入れよう
10 補助金・助成金を受給せよ
11 損益分岐点を引き下げなさい


5.設備投資面から資金繰りを楽にする方法

1 遊休資産、低収益資産を処分せよ
2 不採算部門からは撤退しなさい
3 貸事務所、貸店舗、貸工場を利用せよ
4 設備投資は慎重に行え
5 投資の効率性を判定せよ
6 設備投資は営業キャッシュフローで賄おう
7 借入金を使うのは本業の設備投資だけにせよ
8 設備投資に短期借入金を使ってはいけない

6.ピンチのときに資金繰りを楽にする方法

1 生命保険金で資金を調達せよ
2 小規模企業共済の貸付制度を利用せよ
3 倒産防止共済に加入しておこう
4 得意先が倒産したら公的融資を受ける
5 災害で被害を受けたら復旧資金を借りよ
6 売掛金を売却しなさい
7 売掛債権担保融資保証制度を利用せよ
8 リースバック取引を活用せよ
9 カードローンを利用せよ
10 手形のジャンプは慎重に行え
11 不渡りを出す前に依頼返却を頼め
12 積立をやめて預金を引き出せ
13 借入金の返済を棚上げせよ
14 融通手形を使ってはいけない
15 マチ金に手を出していけない


7.成長期に資金繰りを楽にする方法

1 成長期の資金繰り破綻を回避せよ
2 直接金融へシフトせよ
3 社債を発行しよう
4 少人数私募債を発行せよ
5 少人数私募債のメリットを活かそう
6 特定社債保証制度を利用せよ
7 ローン担保証券制度を知っておこう
8 増資をしなさい
9 従業員持株会を設立せよ
10 中小企業投資育成会社を活用せよ
11 ベンチャーキャピタルを活用しよう
12 株式公開を目指せ


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